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「新人教育」にかかるコスト、
ちゃんと計算したことありますか?

感覚ではなく、数字で見てみましょう。
マニュアルとAIで何が変わるか、具体的にお伝えします。

新人1人のために、先輩の時間が
毎日どれだけ使われているか。

「ちょっといいですか」は1回で終わりません。
積み重なると、会社にとって無視できないコストになっています。

1日あたりの計算
10〜12
新人からの質問数(1日)
×
10〜15
1回あたりの対応時間
=
先輩が取られる時間
約2〜3時間/日
就業時間の25〜37%
質問対応の時間だけではありません。「集中していた仕事を中断させられる」ことによる集中力の回復コストも加わります。研究では、中断後に集中を取り戻すまで平均23分かかるとも言われています。
月間・年間の時間換算
2〜3時間
1日あたりのロス
×
20
月間営業日数
=
月間ロス時間
40〜60時間/月
年間では500〜720時間
人件費に換算すると
500〜720時間
年間ロス時間
×
約2,500
先輩社員の時給目安
(月給35万円換算)
=
年間の人件費ロス
125〜180万円/年
新人1人につき

新人が3人いれば、先輩が失っている時間の価値は——

375〜540万円/年

これは「仕事をしていない」わけではありません。
毎日こなしている業務の中に、静かに埋もれているコストです。

マニュアルとAIが「簡単な質問」を肩代わりするだけで、
この時間の多くが本来の仕事に戻せます。

「聞くストレス・聞かれるストレス」が減れば、
離職につながる摩擦も減らせるかもしれない。

以下はあくまで仮定の試算です。ただ、採用・退職にかかるコストを知っておくことは、経営判断として重要です。

【前提】 質問のたびに発生する「聞きにくい」「また来た」というストレスの積み重ねが、人間関係の摩擦につながり、離職の一因になると仮定した場合——マニュアルとAIでこの摩擦を減らせれば、離職率の改善が期待できます。
採用コスト(中途・1人あたり)

1人採用するたびにかかるお金

100〜150万円

求人広告・媒体費・人材紹介手数料・選考担当者の工数などを含む。売り手市場が続く現在、相場は上昇傾向にあります。(マイナビ中途採用状況調査2025年版をもとに作成)

退職コスト(若手・1人あたり)

1人辞めるたびにかかるお金

200〜350万円

採用費の再発生+引き継ぎ工数+戦力化までの生産性ロスを含む。直接費用だけでなく、残った社員への負担増・士気低下という間接コストも発生します。

採用+退職コストの合計(1人あたり)

300〜500万円

※試算値。採用手法・在籍期間・職種によって異なります。

年に1人でも定着が増えれば、300〜500万円相当のコストが抑えられる計算になります。

「マニュアルとAIで離職率を改善できるか」は、導入してみないとわかりません。
だからこそ、まず実証パートナーとして無償で試してほしいのです。

サービスの費用と、削減できるコストを比べてみると。

サービス費用(目安)
初期10〜20万円
+月3〜5万円

マニュアル整備から導入・運用サポートまで含む。
実証期間中は完全無償。

vs
削減できる可能性のあるコスト
年間125万円〜
(先輩の時間だけで)

新人3人いれば375〜540万円。
離職が1件減れば+300〜500万円。

先輩の時間コストだけで見ても、初年度から十分に元が取れる水準です。
「離職を1件でも防げれば」という視点では、さらに大きなリターンになります。

まずは実証パートナーとして無償で試していただき、実際に現場で使えるかどうかを一緒に確認しましょう。

進め方はシンプルです。

1
まず話す

お問い合わせ・ヒアリング

フォームからご連絡いただいた後、オンラインで30分ほどお話しします。現状の課題や、どんなマニュアルがあるか(なくてもOK)を聞かせてください。「うちに合うかわからない」段階でも全然大丈夫です。

2
一緒に整備

マニュアルの整備・構築

既存のマニュアルがあればそれをベースに整理します。ない場合も、ヒアリングしながら一緒に作ります。Notionをベースに、「探しやすく・更新しやすい」形に整えていきます。

3
AIを組み込む

AIアシスタントの設定・テスト

御社のマニュアルをもとに、AIが質問に答えられる環境を構築します。実際に使ってみて、精度の確認と調整を行います。

4
運用スタート

現場での実証・フィードバック

実際の業務で使いながら、「使いにくい」「ここが足りない」という声をもらいます。その声がそのままサービスの改善に反映されます。実証期間中の費用は完全無償です。

まず、話だけでも聞かせてください。

「うちに合うかわからない」「規模が小さすぎるかも」——そんな段階でも全然OKです。
一緒に考えます。

パートナーに応募してみる →

※ 応募=契約ではありません。まず話を聞くだけでも大丈夫です。